大片思いの末、何度めかもわからない「仲いい友達だとしか思えない」、「そっか」、「ごめん」のやり取りを体の芯まで味わい尽くした。
まず、冗談ばっか言って楽しませて、仲良くなろうとするな。毎回言ってるこれ。そりゃ友達ボックスに入っちゃうだろ。
楽しませようとするのは、つまんないやつだと思われたくないとか、周りの男とは一味ちげーぜとか思われたかったんだよね。どうしても気に入ってほしくて、楽しませたい気持ちは本当だけど、でもおもろい友達としか思われないんだよ。
好きな人には好きって言おう。付き合ったら気が合うと思うな~、じゃないんだよ。カス。現状維持で心地よい関係性でいたいくせに、傷付かない方法でワンチャン狙うな。気持ち悪い。
あーあーこれからしばらく辛いだろうな。おんなじコミュニティ内の失恋のつらいところはあとからじわじわ来る。まず単純に叶わなかった恋のダメージが入る。その後、相手が気になっている人間と親しく話しているのを腹の中煮えたぎりながら傍観する。せざるを得ない。で、めでたく彼女は攫われていくことになる。
どうすることもできん嫉妬も後悔もそのうち必ず襲ってくる。その時、俺は縋るものがなければ多分ベッドから動けない。9月下旬なのにまだ暑いなあ、エアコンの温度を2°下げる。縋るものがある人はまだましだろう。
何かに取り組まねば、打ち込まなければ、熱中しなければ、狂わなければ、正常でいられる可能性がみじんも感じられない。だったら、俺は書いて、書いて、死ぬほど書いて吐き出すしかない。
4,5年ぶりに失恋ソングの歌詞を読みながら聞くようになった。人間、コミュニケーションツールとして最強なのはやはり共感だった。失恋ソングを毛嫌いする人々の理由は簡単だ。マトモなステップを踏んで恋愛したことないからだ。共感なんてできないに決まってる。だから遠ざける。世間様ではこんな歌が流行ってんの?(笑)
昨日はそのせいで寝られなかったから寝不足、今日よく出勤できたなあ、俺。
もう一つ、失恋していても、日常や社会は止まらずに回り続けるからついていくのが辛いとこ、とか書こうとしたけど、やっぱり一般人1人分の失恋の教訓なんて出尽くしてるんだなあと思ってやめる。
今日はここまで!

コメント